【フィリピン留学】人気者の先生の見分け方

2018年4月29日

フィリピン留学だと大体1:1授業を売りにしていて「先生はすぐに代えられる」が売りですよね?

しかし、最初はどんな先生が在籍しているかも分からず、その先生が良いのか悪いのかも分からないハズ…。

その先生の人気度を測る一つの指標をシェアしたいと思います。

さて、あなたは下記の漫画で各先生の部屋の違いが判るでしょうか?

その違いが先生の人気度の指標です。

人気度は、A先生>B先生>>>>C先生となります。

答えは、先生の部屋の壁に貼ってあるお手紙の数

人気者の先生は、生徒が帰国する際に沢山お手紙がもらえます。

人気の先生の授業

たまにこのサイトに登場するA先生が凄く人気の先生でした。

A先生はいつも生徒に話させようと必死でしたし、毎回宿題を出してくれました。

「次回までにできるだけ沢山英語のことわざを集めておいてね」とか

「次回までにその教材読んでおいて自分の考えをまとめておいてね」など。

宿題で自分の意見がまとめられたので、「予習➡実践」ができました。

不人気の先生の授業

フィリピン留学に行く前に「ひたすら歌を聞かされた」と書き込みがあったんですが、
本当にひたすら歌を聞かされました…。

実際はちょっと違うんですが「ひたすら歌を聞き、なんと言っているか歌詞を言わせる」授業でした。

「リスニング向上には歌が一番!」と信じている人もいますが、その方法は大いに人を選ぶと思います。

歌の歌詞はたまに文法を無視して書いている場合がありますし、歌詞を聞き取るのはたまにTOEICのリスニングより難易度が高い気がします。

…文脈ありませんしね。

日本語で手紙を書いている人もいた

A先生の部屋には本当に沢山のお手紙が飾ってありました。中には日本語で書いてある手紙も。

先生に「英語でなんて書いてあるか教えてくれないか」と言われましたので日本語で書いても、きっと誰かを介して先生の胸には届きます。

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