【カナダ留学】バンクーバー日照時間・気候・気温など【バンクーバーの暮らし】

バンクーバーについて一番びっくりしたのは、日が落ちるのが遅いところ。
私がバンクーバーに着いたのは6月6日でしたので、夏季になります。
緯度が高いので、夏は日照時間が日本より長いのです。

20時でも明るい!

初日の散策にダウンタウンに行ったのですが、学校の場所確認、現地エージェントさんの場所確認、ダウンタウンの雰囲気など色々見ていて遅くなってしまいました。

時間はもう20時過ぎていたんですが、まだ外明るかったんですよー。

緯度が高いって素晴らしいですね(夏に限る)。

ナイトバスがある

バンクーバーのバスは、早朝までバスが運行しています。ナイトバス(Nのマークが目印!)と言って10本のバスがダウンタウンから各場所へ運行しています。詳細はこちらでご確認ください(TransLinkのホームページ)

ただ、いくら明るいとはいえ夜22時以降はあまり人気もなくなりますし、異国の地ですので、あまりにもフラフラしているのは危険です。

紫外線が強い

フィリピンほどじゃなかったですが、紫外線きつかったです。

オゾン層が薄いのでしょうか?

原因は謎ですが、結構紫外線がきついので日焼け止めは必須です。

カナダにはSPF60(日本は最大SPF50)の日焼け止めがあるので、是非ドラッグストアなどでゲットしましょう。

気候

過ごしやすい場所に常に上位にランクインするバンクーバー。
その秘密はその気候にあるのかもしれません。

Vancouver はRaincouverと言われるくらい雨が降ります。

とは言っても、日本のようないつまでも降り続くようなシトシトとした雨ではなく、ザーーーーっと降ってすぐ止む雨が多いです。

なので、雨が多いけど梅雨のようにジメっとはしておらず常にほどよい湿気がバンクーバーにはあります。

気温

気温は年中”秋”って感じです。バンクーバーはカナダですが、そんなに寒くなく、年中通して過ごしやすい気候でした。

おまけの漫画【傘は持たない主義】

バンクーバーのとある学校の先生が言っていた、傘に関する話。


めっちゃ誇らしげに傘を持たないことを語っていましたが…傘を持たないってイケているのだろうか…。

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