【簡単】うまうまマンゴーケーキレシピ【フィリピン留学】

2018年4月27日

フィリピン留学では、生徒と先生の合意があれば料理を一緒に作ることもあるみたいです。

バッチメイトのMちゃんが先生と一緒にスーパーへ買い物へ行き、マンゴーケーキを作っておすそ分けしてくれたことがありました。

地元のスーパーへ行き、どんなマンゴーが新鮮でおいしいかまで英語で会話するのでリアルな日常会話ができたみたいです。

作り方

  • マンゴー2個~3個
  • マリービスケット20枚くらい
  • コンデンスミルク100mLくらい
  • 生クリーム(フィリピンではネスレのAll purpose creamを使用してました)100mL
  1. 生クリームをボールに入れて泡立てて冷やします。
  2. コンデンスミルクを生クリームに加えて混ぜ、10分冷蔵庫へ
  3. マンゴーを剥き、一口大に切ります。
  4. マリービスケットを砕き、タッパーへ厚さ5mmほど敷き詰めます。
  5. 2で冷やしていたコンデンスミルク+生クリームを上へヒタヒタになる程度かけます。
  6. マンゴーを上へ敷き詰めます。
  7. 4~6の繰り返し、タッパーの上まで行ったら再び冷蔵庫へ入れて4時間ー半日冷やします。

これで出来上がりです。

凄く甘くておいしいんですよ~。

日本でも作れるのでやってみてください。

フィリピンで作ると価格は1/3

フィリピンだと物価がとにかく安いんですよねー。

マンゴーがなんせ3つで100円とかでしたから。

日本で作ると結構なお値段になりますよね。

私も授業中に「マンゴーケーキ作りたい」って頼めばよかったです。

授業の様子

フィリピンの女性の料理に対する情熱は熱いらしく、Mちゃんがスーパーに行ったときに凄く真剣にマンゴーを選んでくれたみたいです。

なんでも、いいマンゴーは甘い匂いが強いんだとか。

15分くらいマンゴーを吟味していたんだとか。

味について

激アマです。

私みたいに甘党だとめちゃめちゃ好きな味だと思われます。

クッキーと生クリームってそもそも最強のコンビだよね…。

それに加えて爽やかな酸味のマンゴーまで…。正に禁断のスウィーツだぜ…。

フィリピンの食べ物って結構べたべたに甘いのが多い気がします。

あんまりちょっと女性も全体的に少しふっくらした人が多かったような…。

フィリピンに行く際は太らないように注意してください。